昔のUSA雑誌
1967年 ヘドンからメッセージ 「タックルボックスに虎を一匹入れとけ」 オールパーパスなルアーであり、 オールアクションなベイトである。 トップウォーターからディープまで すべてのポイントで 獲物を求めてうろつき、 攻撃する
一式セット 1974年頃 「舶来」「高級」という言葉が これほど似合う商品が他にあるでしょうか 日本総代理店 竿常釣具製造株式会社 エビスグラスロッド販売株式会社
アメリカのネズミ アメリカの猫
家畜の豚が逃げ出してイノシシと交配したものを レザーバックと言います 日本語ならイノブタ? ビッグオーの大ヒットを受けて 各社が独自のクランクベイトを発売 マンズは「豚」シリーズで勝負! 社長のトムマン Tom Mann は、 トーナメントプロからルアーメ…
希少なCDL BASSメンバーしか買えなかったようです きれいなリールです!
この時代にあこがれます 1950年頃の写真
宇宙時代の新素材 コンピューターグラフィック的な広告が すばらしいです! 1984年という時代の空気が感じられます ベイトリールは何と190グラム! グラファイトとチタニウムによって軽量化 そのかわりお値段29000円と高額になっております
アメリカダイワ アメリカでの商品名 シルバーキャスト(ゴールドキャスト) 私も昔子供の頃、 ダイワスピンキャスト使っていました このリールの思い出 1.ギア比が低すぎて魚の動きについていけずにバラす 2.キャスト後ラインがたるんでいると空回りして巻…
1980年代初期 Bagley's spinner tail Bang-O-Lure 1980年後半になると Bang-O-Lure Spinner そのころ日本では バングオースピナー 代理店はOFT バングオースピナーはフローティングミノープラグである。 同時にスウィッシャープラグである。 つまり。リップ…
手持ちのルアーでテスト 部屋を暗くして、10秒、60秒・・・ 左)プラドコLUMのダイングフラター 右)新ルミナスのジッターバグ 写真ではわかりにくいですが 肉眼ではかなり明るさが違う! ジッターバグはボワ~っとした弱い光です ダイングフラターもジッタ…
Glow in the dark グローカラー、夜光、蓄光 学術的には、「りん光(燐光)」 phosphorescence りんは元素記号Pのリンですが りん光はリンとは無関係!ということらしい 話が非常に複雑です・・・ ↓ jyamaguchi-lab.com ヘドンは「GLO」と「PHOSPHORESCENT」…
前回の記事 新ルミナス(ボディ素材にモールドイン) 1978年- 旧ルミナス(塗料に発光成分を混合) 1950年頃- 旧ルミナス、カタログ ” 釣りの前に2分間ライトに当ててください。 日光には長時間晒さないでください ” 当時の発光成分は耐光性(紫外線)が十分…
NIGHT CALLERS 「夜の訪問者」 1978年 新しいルミナスカラーの広告 1.ルミナスカラーをリニューアル 2.長時間の発光・・・数分間ライトを当てると何時間も発光する 3.発光物質を添加する工法を変更 耐久性UPのために、塗装 → ボディのプラスチックにモー…
FIREPLUG 「消火栓」 GLOWS LIKE MAGIC 「魔法のように発光する」 ちょっと何のことを言ってるのかわかりにくい キャッチコピーです・・・ 1949年 アメリカの消火栓は地面から突き出して設置されており、 目立つように赤や黄色の派手な色に塗装されています …
正式名称は、インプルーブド ヘッドプラグ 日本語でいうと「ヘッドプラグ改」? 写真をよく見ると形が変?! おそらくプロトタイプだと思われますが、 市販品より太い! (これが改良前の形なのかもしれない) 目の形も違うような・・・ 日本ではバス釣り用…
オリジナル復活 1978年 バスプロ、チャーリーキャンベル氏の活躍により 旧型ザラを求めるアングラーがショップに押し寄せ ヘドン社にも販売再開を要望する手紙が 少年たちからも多く届いたそうです
プロウラー、 獲物を求めてうろつく者という意味の名前 1972年に新発売されました。 これは、白黒の非常にシンプルな広告であります 水面付近をふらふらと泳ぐ姿は、 まさに弱った小魚のようです! 形は独創的、と一瞬思ってしまったけど、 よく見ると、 タ…
1970年代 これを見ながら、 セールスマンがどんな話をしたんでしょうか
リングワームを初めて販売したのはレーベル? 昔1980年頃ダイワが扱っていました ラリーニクソン(中央の人物)若い! ダイワ リング状のヒダヒダが付いたワームは、 なぜかわからないけどよく釣れる。 日本で大ヒットしたのは後発のメーカーで、 PHOENIX、…
水深1フィート以下という名のクランクベイト 大物を釣り上げて笑顔のバスプロ、ポールさん その後ろで、ウィードが絡んで顔をしかめている人・・・ こちらがマンズ社長のトムマン氏 ゆるキャラみたいな形の、まったり系ルアー だけど、よく釣れる それがマン…
手描きの3Dロゴがいいね! 日本のヘドンファンにとってヘドンといえば この時代。1970年代末~1980年初 HEDD HUNTER GRA color
a natural replica series lure ナチュラルレプリカシリーズルアー フロッグ、マウス アンバサダーの広告にも登場 日本で販売されたのは黒い斑点のカラーですが アメリカで最初に出た時は単色だったのかな ハリソンスーパーフロッグと双璧を成す 軟質ウィー…
ラパラはミノーを超越したミノーである 6種のラパラ 写真が美しい ルアーが芸術作品のようです Original Floating Rapala Magnum Floating Rapala Floating Jointed Rapala Deep Diver Rapala Countdown Sinking Rapala
ウィードレススプーンの元祖 ジョンソン、シルバーミノー ウィードに潜むビッグフィッシュを釣れ 最高に釣れるルアー弾丸のようにキャストできる引っかかることなくウィードの中をリトリーブできる生きているかのような輝きとアクション5サイズ、4カラー 無…
メイドイン USA 他にも色々ありました。 PLANO、OLD PAL、UMCO この時代のタックルボックスは デザインがいいと思います。
NOW, FISH WHERE WISE MEN FEAR TO TREAD. さあ、賢明な者が避ける場所で釣りをせよ このキャッチコピーはいまいちピンと来ないですが 英語の諺のパロディになっているようです Fools rush in where angels fear to tread. 賢者が恐れて踏み込まぬ所へも愚者…
1940年 クレイジークロウラー発売 プラスチックは1954年(タイニー)1957年(大サイズ)発売です 1940年(昭和15年) 今から85年前です。太平洋戦争の1年前 アメリカ人はクレイジークロウラーででっかいパイクを 釣っていたわけですな。 日本ではどんな釣り…
アンバサダーパーミング 販売価格 1988年クリスマスセール(めちゃくちゃ安い!) ロイヤルエクスプレス(新発売) ・・・19.97ドル 4600CB ・・・19.97ドル 4600AL ・・・9.97ドル 通常価格はどうだったでしょうか 5500C 10年ごとの値段 年々値上がりしていき…
Bass Pro Shops 専用モデル ロイヤルエクスプレス Royal Express 漆黒の王室急行列車 ディーラー特注のスペシャルバージョン という意味ではイマエやガンナーに通じるものですが 年代的にはこちらの方が先です。 時系列をたどりながら、変化を確認していこう…
パーミングカップのアンバサダーは 大きく分けて4段階あります 初代、1980年ごろ~ 2代目、1985年ごろ~ 3代目、1990年ごろ~ 4代目、1992年ごろ~ 初代(5600AL) 下記のようにメカニズムが変更された 初代 (オリジナルアンバサダーに近い) ・アクスル一…